オリコに体する過払金請求の特徴は、取引掲示が不完全な場合がある事です。平成5〜6年より前のと取引については、入金履歴しか保存していないと主張して、貸付の履歴を開示する事はせず、入金履歴のみの開示をしてきます。このような場合は、開示されていない取引内容を推測して計算していく方法があります。もうひとつの方法は、開示のあった冒頭部分で、貸付金額を無視し、ゼロとして計算してく方法もあります。この2つのどちらかの方法を選んで請求していく事になってきます。

  • 経営は安定している
  • 取引履歴の開示が不完全な場合がある
  • クレジット取引の残債務に注意すること(過払金と相殺)
  • 過払金の支払いの時期は、和解成立から提琴して5〜7ヶ月くらい