現在沖縄に住んでいて、借金返済を早く終わらせたい、複数の金融業者からキャッシングをしていて首が回らないなど悩まれている方は、沖縄の法律事務所で債務整理をして返済の負担を軽減させることができます。

債務整理をするというと、イコール自己破産を連想されてあまりいいイメージを持っていない方もいますが、任意整理という方法で借金の負担を軽減できる手続きがあるのです。自己破産で手続きをするとなると、裁判所に出廷をしなければならないですし、自分名義の住宅を保有していたり、自動車を持っていると処分をしなければならないです。

保険や預貯金、給与も差し押さえられます。さらには、資格制限といって一定の職業に就くことができないデメリットもあります。官報にも破産者名簿として掲載されてしまいます。このように自己破産の手続きをすると法的に借金の返済が全額免除にすることができるのですが、社会的な制裁を受けなければならないデメリットもあるのです。

自己破産と比べると任意整理で手続きをすることは、一番無理が少なく比較的簡単に借金の問題を解決させることができる手続きなのです。任意整理は簡単に言えば、司法書士または弁護士が債務者である本人に代わって、債権者である金融業者と借金の減額や返済回数について交渉をして借金の負担を軽減することができる手続きなのです。

毎日金融業者からの督促電話で悩まれている方もお近くの沖縄の法律事務所に債務整理の相談に行き、正式に受任することが決定すれば、その日の内に受任通知を金融業者にFAXしてくれて、今後の督促行為を停止させることができます。

その後は取引履歴を取り寄せて、利息制限法以下の金利で引き直し計算を行い、払いすぎた利息があれば過払い金として借金から減額できます。任意整理後の借金に関しては、金利がかからず将来の利息はカットした形で原則で3年以内に完済ができるように返済計画を組みなおします。

任意整理は基本的に、弁護士や司法書士を介して行います。任意整理と似た手続きに特定調停があります。弁護士や司法書士を介せず、個人で裁判所に通って手続きをするので費用をかけずに行うことができるのですが、債権者と合意すると調停調書を交わします。

もし、返済が計画通りにできなかった場合は給与や財産が差し押さえされ強制執行をされるケースもあるのです。任意整理は、一度受任すると基本的には完済するまで受任期間が続きます。直接の取り立てもないため任意整理が向いていることもあります。