過払い金請求は、まだ借金が残ったままでも請求ができます。本来は、借金をすべて完済し終わってからもしかしたら払いすぎてしまっている利息があるのではないのかと請求をするのですが、返済途中でも行うことができる手続きなのです。

宮崎県に住んでいて、借金返済で悩んでいる、複数の金融業者から借金をしていて毎月の給料のほとんどが借金返済に消えていってしまっているなどお悩みを抱えている方は、宮崎の法律事務所で債務整理の相談をすることで過払い金請求をすることができます。

現在抱えている借金は、契約開始当初から貸金業者の決めた実質年率で支払っており、その利率は利息制限法の上限利率をはるかに超えるものであると過払い金が発生している可能性が高くなります。消費者金融等の貸金業者と金銭消費貸借契約をする際には、利用者が法律について詳しくなければ、とにかくどうしてもお金を借りたいという気持ち一心で、金利はどうでもいいから早くお金を借りたいとなると貸金業者のいいなりの金利で契約してしまうことになるのです。

過払い金は、その貸金業者のいいなりとなって決められた利率ではなく利息制限法という法律で決められた金利で支払っていた場合には、どうなっていたのかを計算するのです。その計算をして過払い金が発生していれば、現在借金の返済をしている途中であっても過払い金請求で債務整理ができるのです。

過払い金がいくらか計算するには取引開始から現在までの取引履歴が必要です。これは貸金業者に電話をすれば1ヶ月程度で郵送してもらうことができます。しかし、過払い金の計算をしたり、取引履歴を取り寄せる、文書を作成するといった手続きが面倒であれば宮崎内の法律事務所に手続きを代行してもらうことができます。

すべての手続きを代行してもらえますので、依頼をするだけで文書の作成から裁判所への出廷を行ってくれます。過払い金を借金返済中で注意しなければならないのは、過払い金請求をして払いすぎた利息が手元に戻ってくればいいのですが、借金が減額されるだけにとどまった場合です。

この場合は、残りの借金を任意整理で債務整理をする手続きとなります。残りの借金を分割で返済していくのかそれとも一括返済で和解するのかとなります。継続して返済が必要になるだけでなく、信用情報機関へはブラックリストとして報告されます。この場合、5年を超えない期間情報が残ってしまうことになります。