借金問題は、必ず解決出来ます

1400万人以上の方が、消費者金融を利用していると言われています。 約10人に1人の割合で、多重債務者もしくはその予備軍の状態に陥っているのではないか、そう推察されているのです。 借金の原因や、それが一方的に膨らんでしまった理由については、ケース倍ケースだと言えるでしょう。 中には追い込まれてしまい、夜逃げをしたり自ら命を絶ってしまう方さえいらっしゃるのです。 借金問題は、必ず解決する事が出来ます。 一刻も早く蹴りをつけ、笑顔溢れる毎日を過ごす為にも弁護士や司法書士といった、法律の専門家へ債務整理について相談しましょう。

債務整理の種類とは

債務整理には自己破産や任意整理、個人再生や特定調停という4種類があります。 どの方法を選択するかは、借金の総額や弁済する資力をどれだけ有しているか等によって違ってきますので、専門家としっかり話し合いましょう。

自己破産や任意整理を行うことについて

自己破産は客観的に見て、支払いが困難な状況にあれば誰でも手続きを行う事が可能です。 自己破産を申し立てた後は、取立てがピタッとストップし借金が免除されるというメリットがあります。 その一方で、10年以内はブラックリスト(信用情報)に掲載される事を覚悟しなければなりません。 新規の借り入れ、クレジットカードの作成が行えなくなる可能性があるというデメリットもあるのです。 任意整理は、裁判所を通さずに専門家が債権者(貸金業者等)と交渉を行います。 将来利息がカットされたり、周囲に知られる可能性もありませんので、精神的な負担が軽減されるというメリットを感じられるでしょう。

個人再生や特定調停を行うメリット、デメリットとは

個人再生の場合、借金が大幅に減額され住宅ローンが組まれていたとしても、住宅を手放さずに済むというメリットがあります。 一方、手続きが面倒な為時間や費用、手間が掛かるというデメリットがあるのです。 特定調停では、利息制限法に基づき金利の再計算を行います。 借金を減額出来る場合があるというメリットの一方で、手続きが複雑だというデメリットを債務整理の中で最も感じられる部分があるかもしれません。